開発ストーリー

音声コンテンツの価値を守りながら、より多くの人に届けるために
音声コンテンツ(ラジオ・Podcast)は長尺で、継続的に配信されるメディアです。回を重ねるごとに文脈が蓄積され、話者の人格が時間をかけて立ち上がっていきます。私たちはこの「長い時間の関係性」こそが音声コンテンツの魅力だと考えています。
一方で、その魅力が新しいリスナーに届くまでには時間がかかります。SNSで番組を知ってもらうきっかけを作ることは、決して簡単ではありません。
Radio Choppitは、音声コンテンツの価値を損なわずに、その入口を広げるためのツールとして開発しました。
現在の機能は、音声からショート動画を制作するという、最小限の構成です。しかし私たちが目指しているのは、単なる動画制作ツールではありません。
音声コンテンツを、もっと多様な形で活用できるようにすること。番組の価値を、より多くの場所で届けられるようにすること。そして、音声コンテンツの運用そのものを支える仕組みを作ること。
Radio Choppitは、その最初のステップとして開発されています。
音声コンテンツの価値は、短い瞬間ではなく、長い時間の中にあります。その価値を守りながら、より多くの人に届けるための方法をつくること。
Radio Choppitは、そのための道具として進化を続けます。
Co-founder, Radio Choppit
一神 友郎






